伊勢神宮 式年遷宮の姿を紹介 後編

三重県伊勢市に在る、日本全国の神々の総本家である中枢部と言って良いか、日本の3大神宮と呼ばれている場所の一つだそうです。

神社はその位付けから、一宮(いちのみや)、二宮(にのみや)、三宮(さんのみや)などと称され、順に、神宮、大社、神社と呼称される様ですね。

伊勢神宮の経年劣化などによって老朽した建屋や木材を新しいものに交換したり、交換した資材を敷地内の別の箇所で再利用する為に、20年に一度執り行われる儀式が式年遷宮です。その儀式の様子をご紹介致します。

それにしてもで、式年遷宮という儀式というか祭り事に参加するために、町民や子供達が楽しそうに嬉しそうに会議場に集まって練習する様は、さすが神様が宿りし場所を象徴するかの様な団結を表しているかに視える光景です。

人間として魂のふる里に帰る所として行き着く場所であるかの様な、その伊勢神宮の歴史の一部を窺い知れます。




その後編です。


windzblue

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする